テーブル席あり・キャッシュレス可・黒烏龍茶無料・コールは個別確認。初めての人にもやさしい二郎系ラーメン店「達磨次郎」

ラーメン

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取材協力:達磨次郎

二郎系ラーメン店と聞くと「隣との席が近くてせまそう」「呪文のようなコールが正しく言えるのか怖い」などなんだか行きたい気持ちが削がれてしまう・・・そんな方にオススメなのがこちらのお店「達磨次郎」です。

2025年にオープンした二郎系ラーメン店

三崎町に2025年9月オープンした二郎系ラーメン店「達磨次郎」。茨城に本店を構え、八王子店は「東京八王子本店」として展開されています。以前営業していた「茨城豚骨 美しょう」も同じ運営会社による店舗で、二郎系ラーメン店へのブランドチェンジとなっています。

お店に入ってすぐ右側に券売機があるので、こちらで食券を購入。購入後に席に座り、店員さんに食券を渡します。このときに野菜・アブラ・ニンニクの量を聞かれるので答えてください。一般的な二郎および二郎系ラーメン店にあるようなヤサイマシマシアブラマシニンニクマシとか呪文を唱えられなくても大丈夫です!笑

カウンター席が12席ほどあるのですが、奥にはテーブル席1卓あります。これが非常に嬉しい!グループで来て向かい合いながら二郎系ラーメンが食べられるなんて、なんだか不思議な感覚です。

キャッシュレス決済対応の券売機

券売機の中身はこちら(20276年7月撮影)。メニューは大きく分けて「達磨次郎」と辛いメニュー「鬼だるま」。さらにそれぞれの汁なしタイプがあります。通常、チャーシュー(ぶた)が1枚ついていますが、もっとたくさん食べたい方は「ぶた◯◯」と”ぶた”がついたメニューを頼むといいでしょう。「つけ麺」には、辛いメニューがないようです。麺量はミニで150g、小で200g、大で300gとなっています。

また、券売機はほとんどのキャッシュレス決済に対応しているため、現金を持っていない場合でも安心。以下のキャッシュレス決済が利用可能です。

クレジットカード
Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover

電子マネー
SuicaやPasmoなどの交通系ICカード/iD/QUICPay+/楽天Edy/WAON

QRコード決済
PayPay/au PAY/d払い/楽天ペイ

4種類のメニューを紹介!

達磨次郎(小) 990円

こちらがスタンダードな達磨次郎。小なので麺量は200g、野菜マシマシ、アブラマシで注文しています。野菜マシマシだといい感じの山盛りですね。

麺は小麦粉オーションを使った自家製麺。製麺された状態から、うどんのように足で踏むことでより強いコシを生んでいます。鼻に抜ける小麦の香りを感じながら、もっちりワシワシ食べ進めるのは快感!

店内で5時間ほど煮込まれたバラロールチャーシュー。ほろっとほどけます。

鬼達磨(小) 1,100円

こちらは、辛い味わいがクセになる「鬼だるま」。韓国産の唐辛子などを使い、スープだけでなくアブラや後乗せトッピングでも辛さを演出。たくさん食べたいし辛いものが好きな人にはピッタリのメニューです。

達磨つけ麺(大) 1,100円

「達磨つけ麺」は、小サイズが麺量200gで1,000円、大サイズが麺量300gで1,100円です。濃厚な魚介豚骨スープにたっぷりと麺を入れてワシワシ食べ進めるのはかなり快感!
(写真は「達磨つけ麺(大)」 1,100円 + 味玉120円です)

にぼし達磨(小) 1,150円

こちらは8月25日から提供が開始されたにぼしスープの「にぼし達磨」。にぼし油、にぼしスープ、にぼし粉、仕上げににぼし本体を乗せたにぼし尽くしな一杯。今まで僕が食べたにぼし系二郎メニューのなかでも、かなりしっかりとにぼしが香る完成度の高い一杯だと思います。刻み玉ねぎがたっぷり乗っているのも八王子市民としては嬉しい!

初めての人でも安心の二郎系ラーメン店

テーブル席があり、コールは個別確認、さらにキャッシュレス支払い可能、黒烏龍茶無料など、初めて行っても安心なホスピタリティあふれる達磨次郎。そして何よりも「おいしい」という一番大事なポイントもしっかりと抑えられた店なので、二郎系を食べたことがない人は、ぜひこちらの店にいってみてください。

店舗情報

自家製麺 達磨次郎 東京八王子本店
[住所]東京都八王子市三崎町2-7 ヨーロービル 1F
[アクセス]八王子駅北口から徒歩2分
[営業時間]11:00〜15:00 / 17:00〜22:00
[定休日]日曜日
[SNS]https://www.instagram.com/darumajiro.hachioji/

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