子安町の居酒屋「さちこ飯MESHI」で2年5ヶ月にわたり間借り営業していたラーメン店「麺宮寺麦子」が、8月24日に移転オープン!新店舗の場所は、八王子駅南口で約60年にわたり営業していた町中華「萬友亭」跡地です。

メニュー
下記の3種類がレギュラーメニュー。前店舗で提供していた他のメニューは都度限定メニューとして提供予定とのことです。
▷醤〈ひしおさん〉 1,200円
~無添加醤油と金完熟白醤油~
▷潮〈うしおさん〉 1,200円
〜鳥と貝と茸の旨み〜
▷真白〈ましろさん〉 1,300円
〜濃厚コラーゲン鶏白湯スープ〜
ラーメンへのこだわり
毎朝打つ、弾力のある自家製麺
麺は国産小麦粉「キタノカオリ」を使用し、足で踏んで弾力を出し、パスタマシンや麺切り機を使い毎朝麺を打っているそう。外から見える箇所に製麺スペースがあるため今後、製麺する姿をたくさんの人が目撃するでしょう。
鶏の旨みを静かに引き出したスープ
国産鶏の厳選した部位を使い、沸騰しない火加減をキープしながら丁寧に旨みを抽出しているスープ。
ワインが欲しくなるような、香り高いチャーシュー
赤身と脂のバランスがいい三元豚ロースを使用。ハープを多めに効かせ、低温調理されたチャーシューはワインが飲みたくなるフランスの前菜のよう。
麺宮寺麦子のラーメンはかなり独創的で、写真を見たら一瞬でこの店の一杯だとわかるほどビジュアルに特徴があります。また、麺、スープ、チャーシューへのこだわりがメニューに記載されていたので一部引用しながら紹介します。

真白(ましろさん) 1,300円
今回は前店舗での経験を含め、唯一食べたことがなかった「真白」(ましろさん)をチョイス。ブレンダーで整えた泡だった真っ白いスープが印象的です。さらに葉物野菜やピンク色の低温調理チャーシュー、味玉、ヤングコーン、刻み玉ねぎ、貝割れ大根などが美しく盛り付けられていて、食べるのがもったいないほど。

前述した国産鶏の旨みたっぷりの鶏白湯スープ。麺はかなり極太で、麺切り機で切った四角い断面が特徴的。

醤(ひしおさん) 1,200円
紹介の順番が逆になってしまいましたが、まだ行ったことがない人は「醤(ひしおさん)」から食べ始めるのをオススメします。キリッとした鶏清湯スープと自家製麺をシンプルに味わえる一杯です。
※こちらは前店舗での撮影

梅(うめさん)
ドラゴンズブレスを使ったピリ辛な一杯「梅(うめさん)」も限定メニューとして食べられるようになると思います。

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店舗情報
麺宮寺麦子
[住所]東京都八王子市子安町1-1-1
[住所]11:00〜麺が切れるまで
[定休日]未定
[SNS]https://www.instagram.com/men_she_/

